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開発検討中:TEZZO ローダウン&ライズアップ・サスキット Ver.2 for アルファロメオ ステルヴィオ

2018.10.12Category

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皆さん、こんにちは。TEZZO広報チームです。

「ステルヴィオ」は北イタリアにある峠の名前です。ヘアピンカーブが連続する究極のドライビングロードの名が冠されたことからもイメージできると思いますが、アルファロメオ・ステルヴィオは痛快なハンドリングを楽しめる新型SUVです。

アルファロメオが最新の技術と情熱を結集し、SUVならではのオールロード性能と、スポーツセダンのそれを凌駕する卓越した操縦性能を兼ね備えたマシンを造り上げました。きっとSUVセグメントの基準が、この一台から変わっていくことになるでしょう。

気になるパワーユニットは、フルアルミニウム製クランクケースの2.0リッター直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ツインスクロールターボ・最高出力280馬力のガソリンエンジンです。このエンジンは軽量かつハイパフォーマンスで、もちろん地球環境にも配慮しており、なめらかさや快適性、パフォーマンスを最適化する最先端技術のアルファロメオ Q4と呼ばれるオンデマンド式4輪駆動システムと、8速オートマチックトランスミッションが巧みに組み合わされています。

イタリア車ならではといえる美しいボディラインは、機能美に満ちています。いかにも屈強そうなSUVデザインでありながら、アルファロメオ・ブランドのデザインコンセプトとの斬新な調和が成し遂げられています。そこに宿っているのは、機能から生まれるフォルムを追求するアルファロメオならではの妥協なき精神です。

例えば、フロントのフェイス。前面投影面積が大きいにもかかわらず、アルファロメオの象徴であるトライローブ(三つ葉)を犠牲にすることなくトップクラスのCd値を実現。これだけの車高でありながら、群を抜いたスポーティさを体現しています。サイドのしなやかなボディラインは、止まっていても今にも走り出しそうな躍動感を醸し出しており、そのフォルムは、まさに、ステアリングホイールを握る前からドライバーの胸を高鳴らせるほどのダイナミズムを有しているといえます。

アルファロメオ・ステルヴィオは、究極のハンドリングSUVとしての魅力と使い勝手のよさが高次元でバランスした次世代のアルファロメオです。アルファロメオに走りのよさを求める旧来からのアルフィスタも納得できるスペックとなっているので、TEZZO ローダウン&ライズアップ・サスキット Ver.2 for アルファロメオ ステルヴィオを装着してみてはいかがでしょうか。

TEZZO ローダウン&ライズアップ・サスキット Ver.2 for アルファロメオ ステルヴィオ

※こちらは開発検討中の製品となります。

詳細な情報についてはお問い合わせください。



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