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去る5月6日にAlfa Romeo Challenge 2018Kanto Rd.2で総合優勝

2018.05.11Category

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皆さま、こんにちは。TEZZO広報チームです。

アルファロメオ 4C ラジアルタイヤ最速プロジェクト(RT1)が積極的に活動&素晴らしい成果を挙げており、去る5月6日に開催された『Alfa Romeo Challenge 2018Kanto Rd.2』でTEZZOのデモカーである『アルファロメオ TEZZO 4C RT1』が見事総合優勝しました。

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Alfa Romeo Challengeの最高峰であるSR(総合)クラスはSタイヤ装着車が主流となりますが、今回もTEZZOはRT1企画(ラジアルタイヤ最速プロジェクト)のコンセプトのもと、市販ラジアルタイヤのブリヂストン ポテンザ RE-71Rを履き、予選はトップタイムでポールポジションを獲得。決勝はスタートで飛び出しつつも、市販ラジアルタイヤではさすがにタイヤのパフォーマンスが落ちてレース終盤に追走されましたが、逃げ切ってポールトゥウィンで優勝しました。

筑波サーキットで開催されたAlfa Romeo Challengeの初戦はリアウイング無しで参戦しましたが、富士スピードウェイが会場となったRd.2は『TEZZO アルファ4C カーボンリアウイング』を装着して臨みました。TEZZO アルファ4C カーボンリアウイングを装着したことにより、富士スピードウェイの100R(高速コーナー)と後半のテクニカルなセクションでもクルマが一気にスライドするようなノーマルの挙動が減ったので扱いやすくなりました。

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その一方で、ストレートが長い富士スピードウェイ用のセッティングとしてウイングの角度を寝かせたので、全出場車中トップの最高速をマークできました。ヘアピンで80km/h、ストレートで240km/h以上です。第1コーナーのブレーキングもTEZZO アルファ4C カーボンリアウイングを装着したことにより、リアの挙動が落ち着いたので振られることが減少し、好効果を得られました。

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また、今回からTEZZO RACERS CLUBも復活。4Cが3台、156とGTVが一台ずつという計5台にて『Alfa Romeo Challenge 2018Kanto Rd.2』を楽しみました。



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