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アルファロメオ MiToにプレミアムサーキットサウンドマフラーを装着

2019.06.11Category

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皆さま、こんにちは。
TEZZO広報チームです。

アルファロメオチャンレンジの「AR-MiTo」クラスで勝つ、というコンセプトで製作しているコンプリートカー、アルファロメオ MiToが各方面で注目されています。

すでに「アルファロメオ MiTo プレミアムサーキットサウンドマフラー by TEZZO」を装着し、独自の個性を演出。サーキットだけでなく街中も走行することを考慮し、そのサウンドはただただ豪快なだけではありません。サウンドだけでなく、排気効率も考えたサイレンサー構造になっています。また、美しさと耐久性を追求するためにマテリアルにはSUS304を採用。タイコ後端は、機械巻き曲げのような凹型ではなく、美しい凸型となっています。

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動画(https://www.youtube.com/watch?v=Qwyk8Ono79s)も公開されているので、走る歓びと鑑賞する歓びを味わえる「アルファロメオ MiTo プレミアムサーキットサウンドマフラー by TEZZO」のサウンドをご堪能ください。

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アルファロメオ ミトというクルマについて改めて説明しますと、ミトは、アルファ・ロメオ 8Cコンペティツィオーネにインスパイアされたといわれるスタイルが見る者に精悍な印象を与えてくれるコンパクトモデルです。デビュー前から「ベイビーアルファ」というニックネームで話題となりました。

コンパクトモデルではありますが、アルファロメオ特有のセッティングの妙でスポーティさの中に重厚さを内包しているといえ、ワインディングやサーキットを攻めてもよし、ロングツーリングの友として遠方まで連れ出してもよし、といった守備範囲の広さを有しています。

サスペンションは、フロントがマクファーソン・ストラット、リアがトーションビームというコンベンショナルなものですが、リアのトーションビームはC型断面構造になっており、非常に高い捻り剛性を誇り、これがスタビライザーの機能も果たしています。また、前輪/後輪のすべてにリバウンド・スプリング内蔵ダンパーを採用しており、その恩恵によって、固いスプリングを装着しつつも乗り心地を犠牲にすることなくロールを抑制することが可能となっています。つまり、日常の快適性と、サーキット走行もこなせる、より次元が高いアルファロメオならではといえる優れたロードホールディング性が両立することになったわけです。

MiToという名前は、アルファロメオにとって特別な響きを持っています。同ブランドのルーツがミラノ(すなわち、Mi)にあり、ミトが生産される地がトリノ(すなわち、To) であることに由来しているからです。イタリアを代表する2大都市の頭文字を組み合わせたネーミングは、偶然にもイタリア語で“神話/伝説”を意味しており、アルファロメオの過去、現在、未来を結ぶ新世代のクルマとして、この世に生を受けたのだといえるでしょう。



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