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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

2、インターンを始めてみて

2017.03.29Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

 

先日、孫さんにお手紙を送りました。

「お元気ですか?最近、ランチタイムが更新されていないので、少し寂しいな…。」

次の日、ランチタイムで「元気です!」と返事があり、野菜に挑戦していることを知りました。

孫さんの食生活改革、遠くから応援してます!

 

 

さて、前回の私のランチタイムからの続きで、実際にインターンを始めてからのことについて振り返ります。

インターンを始めて約1ヶ月間は、TEZZOの社内規則やルール、また社会的礼儀を学ぶことが主でした。

TEZZOの方針やプロフェッショナルとして必要な教訓や哲学が述べられているTEZZO VISION、各個人がTEZZO VISIONを自分のTODOや行動パターンに落とし込みしたTEZZO VOICE等、TEZZOという会社を知ることが、TEZZOの一員になるための第一歩です。

私も事前にホームページやブログを読んだりはしていたものの、実際にインターンを始めてみて知らないことがたくさん出てきました。

また、社会的な礼儀等は、親や学校等からもなにかしら教えてもらったし、ある程度は出来るだろうと思っていたのですが…、やっぱり、実際に社会を経験してみないと分からないものです。

インターン初日に会議室に入る時のノックと「失礼します。」の挨拶がなかったことをご指摘頂いたのを今でも覚えています。

その他、上司部下間の関係や言葉遣い等…今まで習ったことについても、新しく教えて頂いたことも、たくさんご指摘を頂きました。

 

 

インターンを始めて、時間が経っていくにつれて、自分の短所がジワジワと働いている中で表れてきました。

一例として、私が関連会社㈱スポーツドライビングジャパンのイベントの手伝いをさせていただいた時に、ピットで講師が説明で使用するホワイトボードを、イベントスタッフ本部とサーキット側からの了承を得ずに無断で室内から持ち出したことがありました。

その結果、外でホワイトボードが風に煽られ、倒れて壊してしまい、説明する際に使うことが出来ない上、イベントスタッフ及び、お客様、サーキットの方々にご迷惑をかけてしまいました。

事前にこのホワイトボードは持ち出していいものなのか分からなかったのにも関わらず、勝手な判断で持ち出した相談不足、いや、人に相談することが恥ずかしいといったプライドから引き起こした行動だったなと思います。

このことで、全体会議でも社会人としての基礎能力が低いことや、新聞や文献を通して新しいことを知り、もっと勉強することを上司よりご指摘頂きました。

その他、ホウ・レン・ソウの弱さや、確認不足等、インターン中悩まされ続けた短所が、この当時から出ていました。

また当時は、自分が分かっていたはずのこんなしょうもないことで、ご指摘を受けることがショックで、自分のプライドが許さなかったこともあり、毎回、無表情だったと上司がおっしゃってました。

おそらく自分のプライドの高さが、ミスしたことを認めたくなく、ご指摘を聞きたくない気持ちがあったのだと思います。

ミスを引き起こして学校で影響するのは、せいぜい自分と担当の先生ぐらいでしょう。

しかし、一般社会だとこれが社員の方々はもちろんのこと、お客様や会社の評判自体に響くこと、 責任ある仕事を任されたことでミスに対するリスクが大きいことを実感しました。

 

私生活では、初めて単身で生活することで、親のありがたみが分かりました。

衣服を洗濯してくれたり、料理を作ってくれたりとずいぶん楽をしてきたことを実感しました。

最初は何をするにも不慣れでしたが、徐々に自炊したり、洗濯物を干したり、買い物したりと生活のペースを掴んでからは、一人暮らしもいいなぁと思えるようになりました。

 

インターンを始めて1ヶ月過ぎた頃…、インターンの方がもう1人来られると聞いて、楽しみ半分、負けたくない気持ち半分でその日を待っていました。

次回は、新しいインターンの方が来られてからの様子を振り返っていきます!



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