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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

責任を果たす チームに貢献する

2017.07.16Category

皆様こんにちは。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
孫です。

 

以前、食生活を改革すると、ブログにて宣言しました。

↓↓↓

楽しく挑戦しましょう!

 

その後、「サラダ生活は続いていますか?」とTEZZOでインターンをしていた納谷先輩から聞かれました。

いつもサラダ生活を応援してくれて、ありがとうございました!納谷先輩!

私は昔ラーメンが好きで週に6回食べますが、野菜あまりとりませんでした。

でも、安心してください!今サラダ生活は続いています!

↓↓↓

 

これからも、引き続き頑張りますので、皆様も、ぜひ応援してください!

 

最近は、納谷先輩のブログを拝見して、一緒に仕事をした時の光景を思い出しました。

実は6月にて、私はインターン生としては卒業しました。現在では、アルバイトしてTEZZOに引き続きお世話になっています。

その六か月間を振り返ったら、納谷先輩をはじめ、TEZZOでの上司と先輩たちから多くのことを教えて頂きましたので、

今回より細かく振り返って、紹介させていただきたいと思います。

 

私のブログを見て、インターンを考えている方や、未来とか、夢をどうやって叶えるのかを悩んでいる方の少しでもお力になれればと思っていますので、よろしくお願い致します。

 

それでは、今回は第一回ということで、私が最初の頃に非常に悩んだ問題を紹介させていただきます。

 

私は子供の頃から、皆に尊重される人間になりたかったです。

尊重される人間は、どんな人間でしょうか?
チームに必要される人間は、どんな人間でしょうか?
頭がよく、知識を持ち、能力が高い人間でしょうか?
「羨まれる学歴を持ち、豊かな知識を持てば、職場で尊重されるだろう」と、私はTEZZOに入る
前に思っていました。
でも、実際働いてみると、何の仕事もできない、何の役にも立たないというのは、当時の私の現
実でした。
それなら、練習と勉強を通じて、仕事を一人でもできるようになれば、チームに必要されるので
しょうか?皆に認められるのでしょうか?
つまり、私は実績を出せるようになったら、尊重される人間になるのでしょうか?
1月から3月まで、私はそういう思いで頑張りました。ようやく業務をスムーズにできるようになり
ました。
しかし、3月に、あることにより、その概念が変わりました。
社外の広報担当者より、SEO対策に関して、非常に詳しい方法を教えて頂きました。

それを通じて、SEOに対する理解を深めました。
それを報告して、上司に褒められると思ったら、びっくりするほど指摘されました。
「マニュアル化にして、会社の財産にしましたか?」
当時の私の頭ではそこまで考えていませんでした。なぜかというと、学校で知識を学ぶというの
は、知識を頭に入れて、自分のものにするということです。
でも、会社では、それでは足りないと分かりました。

なぜかというと、個人の知識が高いかどうかは、どうでもいいですから。
私はSEO対策の知識を学び、身につけても、私だけの知識になり、通販部門自体は何も変わらず、
チームとして強くなっていません。私は十年を経っても、いくら勉強しても、貢献しなければ、TEZZO STYLEとして、強くなりません。

TEZZO STYLEの一員として、尊重されることもありません。
皆より強いから、皆に尊重されるのではなく、
皆に貢献しているから、皆に尊重される。
本当に強いチームは、必ずしもメンバー全員が精英なわけではありません。
メンバー全員一人一人、チームに貢献心を持ち、チームのために努力するこそ、強いチームを構築
できます。

こうして、私の価値観が一新し、いままでと全く違う世界と出会いました。

 

次回より、また新しく勉強したことを紹介致します。



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