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TEZZOのチューニングに対する考え方



What's TEZZO − TEZZOとは

What’s TEZZO?

TEZZOとは、太田哲也がプロデュースするカスタマイズ・ブランドである。

TEZZOのヒストリー

TEZZOは、伝説のレーサー太田哲也選手を復活させるために2002年に発足された「チームKEEP ON RACING」が前身。レース車両製作・パーツ開発・メンテナンスなどのハード面を担当するカロッツェリアとして2005年に独立した。

クルマのカスタマイズ

現役時代に培われたテスト・開発能力、そしてコネクションを元に、日本有数のエンジニアや職人達と協力し、クルマにカスタマイズを提案する。ミッションは「究極のロードゴーイングカー」を作り出すこと。

車種の選択

太田の現役レーサー時代のイメージやチームKEPP ON RACINGの活動から、フェラーリやアルファロメオのオフィシャルイメージが強いが、とくに車種やブランドによる縛りは設けていない。 サーキットという極限のステージでフェラーリやアルファロメオ車の素性を見極めてきたことが、究極のロードゴーイングカー製作のノウハウとなる。太田自身の感性が鋭く刺激され、あるいは作り手のコンセプトに強くインスパイアされるモデルに対して、パーツ開発を、時にコンプリートカー開発までを手がける。

よりエモーショナルに

昨今の牙を抜かれつつある世の自動車を、よりエモーショナルに変貌させる。あるいは作り手の思いを増幅させる。
たとえるのならフェラーリのように――。
ステアリングを握って性能を体感したとき。
あるいは美しいデザインに触れ、奏でるサウンドに身を委ねたとき。
乗り手が人生の輝きを強く実感できるような「究極のロードゴーイングカー」作りにTEZZOは魂を注ぐ。


「挑戦を続けるブランド」
GENROQ2012年12月号の掲載記事をみる

Brand Philosophy − 哲学

掲げるコンセプトは“KEEP CHALLENGING FOR LIFE”

クルマは単なる移動の道具ではなく人生のパートナー。どんなクルマを選ぶかは自分自身がどんな生き方を選択するかにも通じるとTEZZOは考えます。クルマから刺激を受け自分を新陳代謝させる。前向きに挑戦し続ける。TEZZOに乗ること、それはTEZZOが掲げる「KEEP CHALLENGING FOR LIFE」の生き方に共感していただいた証です。作り手とユーザーが精神的に深い関係を結べるモノを提案したいと考えています。


情熱と価値

最近の国産車の多くはマーケティング主導で作られています。生活レベルや家族構成を考慮し、ユーザーのライフスタイルや価値観に寄り添おうとします。そういうクルマに乗ると確かに最初はしっくりくるでしょう。でも、やがて『オマエの身の丈に合ったクルマは、これだ』と決め付けられたように感じられてくるのではないでしょうか。TEZZOが目指すのは逆のアプローチです。私たちは強い情熱や価値で、ユーザーの度肝を抜きたいと考えているのです。いわば生き方の提案なのです。

TEZZOが提案する究極のバランス

乗り心地がよく、しかも操縦安定性が高い。速く、かつ耐久性も高い。美しいデザインだが、機能も失われていない。相反する要素の高度なバランスこそが究極の走りと美であると考えます。そして自動車メーカーが提案した美点を失わず、弱点を補ってあげるチューニング。本当はメーカーの開発者がやりたくても、コストや台数を売るため一般ユーザーのレベルを考えてできなかったことの実現なのかもしれません。TEZZOにとっては、走りだけではなく美しさや感性も大事な要素です。

一流の技術陣が集結

TEZZOには、プロデューサーである太田哲也が国内外のトップレーシングの世界で出会ったトップエンジニアや、本質を見抜く彼の目にかなった一流の技術者たち、モータージャーナリストが続々と集結しています。ひとりの力では決して成しえないTEZZOの高い理想に近づくため、多くの英知が製品作りに活かされます。

TEZZOの考えるチューニング-最少のチューニングで最大の効果を上げる

TEZZOの考え方は最少のチューニングで最大の効果を上げること。 一般的なイメージとして、レースは大金を投入しスペシャルな部品をふんだんに使用すると思われがちですが、実際は効率性を大事にします。 もしそのチューニングの効果が薄いならやらない方がよい。なぜなら、余計なものはコスト高になるだけでなく、耐久面や重量面で不具合原因となるリスクがあるからです。効果を見極める目と感性がTEZZOの肝なのです。

TEZZOの弱点であり武器−無駄の要素

単にビジネスであれば、様々なパーツを次から次へと開発して商品アイテムを増やすべきなのかもしれません。しかし、もしも自分たちがお金を払う立場なら、本当に効果のあるものだけをつけたいと思うはずです。TEZZOのチューニングのスタンスもそうで、太田哲也が自分の愛車に望むものを開発するのが原則です。だから、TEZZOの弱点は開発に時間とコストをかけすぎる事でしょう。いつまでも開発をやっていて、逆に最終的には世に出なかった製品も大量にあります。しかしこの無駄こそがTEZZOの武器だと考えております。TEZZOは常にベストを目指して日々改良を行っているのです。


プロデューサー太田哲也のヒストリー

TEZZOのプロデューサーを務める太田哲也は、かつてフェラーリがオフィシャルに認めた唯一の日本人ドライバーでした。トップフォーミュラやマツダワークスとして、MAZDA 787BなどのグループCカーをドライブするなどした後に、GT耐久レースに転向、日本人で史上初めてフェラーリによるル・マン出場。その後フェラーリの準ワークス「ミケロット社」が製作したフェラーリF40GTEで、フェラーリ公認クラブ「FERRARI CLUB ITARIA」ドライバーの一員として、フランス、ル・マン24時間レースに出場し、「日本一のフェラーリ遣い」と異名をとりました。以後、フェラーリでのル・マン参戦は4シーズンに渡りました。

国内ではJGTC開幕年からフェラーリF40で参戦。開発能力の高さも発揮しました。97年からはフェラーリ公認クラブ「FERRARI CLUB OF JAPAN」が唯一認めたレーシングチーム「TEAM FERRARI CLUB JAPAN」の代表として任命され、またロードカーのフェラーリF355をベースに本格的なGTカー製作行うプロジェクトリーダーとして、自らステアリングも握り全日本GT選手権にF355JGTCで参戦。正規輸入元コーンズ社とFERRARI CLUB支援の下、参戦最後のオールスター戦では優勝を果たしました。

またフェラーリ本社が開催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」の講師も務め、チャレンジカーのテスト・開発も担当してきました。
フェラーリ社とコーンズ社による太田への支援は彼の療養中にまで続きました。アルファロメオとの関係は、太田の復帰後から築かれました。日本におけるアルファロメオ正規輸入元「FIAT AUTO JAPAN」から支援を受け、00年からアルファ・チャレンジに参戦を開始。イタリア人から命名された「アルファ・スポーツ・アンバサダー」として、アルファ147、156、156GTA、GT、159とベース車両をチェンジしながら開発を進め、数々の勝利とタイトルを獲得。レースに参戦することで、ベース車の潜在的ポテンシャルを深く知るチャンスにも恵まれました。

さらにモータージャーナリストとしての面からも、『世界で一番乗りたい車』『知識ゼロからのクルマ選び』(幻冬舎刊)などを執筆、自動車専門誌にいくつも連載を持ち、毎年多数の新型車試乗や自動車メーカー開発陣との取材・意見交換・アドバイスなどを通して、最新の自動車の動向を深く把握しています。またジャーナリスト仲間との交流も通じて情報量も膨大です。

また、普段の愛車も164、156GTA、166、GTV後期、166後期、GT、159、などを乗り継ぎアルファを日常的に使用、ひとりのクルマ好きの要素としての側面もあります。連載、コラムやエッセイなどの著作物を通じてオピニオンリーダーとして、とくにイタリア車オーナーからは、圧倒的な支持を受けています。


太田哲也のホームページはこちら

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