HOME > TEZZOのランチタイム

TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム

2017.04.28Category

http://www.etic.or.jp/cc/mip/wp-content/themes/mip/images/footer_gs_logo.pnghttp://www.tezzo.jp/banner2.gif

皆様こんにちは!

株式会社TEZZOはこのたび
「ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム」
インターンプロジェクト参画企業に認定されました。

プログラム名は

「ものづくり技術の伝承に繋がる名車・旧車のクラシケ事業の展開」です。

ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラムとは、
地域の中小企業が経営革新を起こすための
人材・資金面のサポートを目的としたプログラムです。
認定企業50社と経営に関心がある優秀な大学生が半年間かけて、
ともに経営革新に取り組みます。

ご興味のある方、インターンに是非参加してみませんか?

お問い合わせはこちらです。

 

 

 


3、ライバル登場

2017.04.12Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

今回は新しいインターン生が来られてからの様子について振り返ります。

 

 

インターンを始めて1ヶ月過ぎたころ、お盆で地元の福井に帰省しました。

久々に実家に帰ると、洗濯や料理等のありがたみを再び実感しました。

今でもそうですが、これらのありがたみが分かったこともあり、全部とはいえませんが、家事のお手伝いを以前よりするようになった気がします。

これも、インターンでお弁当や夜食を会社が支給して下さったり、一人暮らしをしたりと、生活の「ありがたみ」を感じ取れる環境にいたからだと思っています。

 

 

福井から帰ってきて数日後・・・。

新たなインターンの方が来られました。

それは高知大学の鈴木さんです。(詳細は2016年の8月のTEZZOのランチタイムまで)

鈴木さんは2016年2月中旬から3月末まで前期のプログラムとして来られ、今回は2016年8月中旬から9月末までの後期のプログラムとしてインターンに来られました。

私は鈴木さんと共に通販と広報をすることになりました。

インターン期間もほぼ同じ、年齢も近い・・・。

私は「負けるもんか」とライバル意識を持ちました。

 

しかし、その気持ちが強すぎたこともあって、鈴木さんに冷たくしてしまったこともあります。

通販の仕事で新商品をホームページにUPする時、鈴木さんがいらっしゃった前期インターン時とやり方が変わっている部分を教える時に、「マニュアルを見れば分かるやろ?」と無責任にほったらかしにしてしまったり、TEZZOの関連企業である(株)スポーツドライビングジャパンのドライビングレッスンの手伝いで、受付としてお客様対応を鈴木さんと一緒にした時に、コミュニケーションをとらずに個人で仕事をしているような態度をとったりしていました。

 

 

これらの経験より、相手に理解できるように物事を教えることの難しさを知りました。

自分が教える時に、相手に理解してもらえないストレスと、上手く伝えれないもどかしさが、鈴木さんに対しての態度で出てしまったのだと振り返ります。

また、私も鈴木さんもプライドが高い(鈴木さんは自分で言ってました)部分もあり、負けたくない、自分の哀れな部分を見せたくないと、コミュニケーションが疎かになっていたのだと思います。

この時の私は、「なぜこんなに話しているのに理解してくれないのか?」と自己中心的で相手に否があると考えていたから、自分の教え方の否を認めず、このような冷たい態度をとっていたのだと思います。

その時に上司から「どのようにしたら相手が理解してくれるのか?」「自分がその仕事を覚えた時に、どうやって教えて頂いて理解したのか?」を思い出して参考にすることを教えて頂きました。

いざ実践しようと心がけてみたものの、当時は改善することが出来ませんでした。

でも、その時の経験があるからこそ、後程インターンで来られた孫さん、林さん、林くんに対して、マニュアルを見ても分からないことがあれば、相手が理解できるまで教えてあげきゃという気持ちを持てたのだと思います。

 

インターンを始めてから3、4ヶ月経つと、少しずつ環境に慣れていることもあり、自分のダメな部分が明確化してきました。

次回は、自分の短所が牙を向き始めた10月頃について振り返っていきたいと思います。


2、インターンを始めてみて

2017.03.29Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

 

先日、孫さんにお手紙を送りました。

「お元気ですか?最近、ランチタイムが更新されていないので、少し寂しいな…。」

次の日、ランチタイムで「元気です!」と返事があり、野菜に挑戦していることを知りました。

孫さんの食生活改革、遠くから応援してます!

 

 

さて、前回の私のランチタイムからの続きで、実際にインターンを始めてからのことについて振り返ります。

インターンを始めて約1ヶ月間は、TEZZOの社内規則やルール、また社会的礼儀を学ぶことが主でした。

TEZZOの方針やプロフェッショナルとして必要な教訓や哲学が述べられているTEZZO VISION、各個人がTEZZO VISIONを自分のTODOや行動パターンに落とし込みしたTEZZO VOICE等、TEZZOという会社を知ることが、TEZZOの一員になるための第一歩です。

私も事前にホームページやブログを読んだりはしていたものの、実際にインターンを始めてみて知らないことがたくさん出てきました。

また、社会的な礼儀等は、親や学校等からもなにかしら教えてもらったし、ある程度は出来るだろうと思っていたのですが…、やっぱり、実際に社会を経験してみないと分からないものです。

インターン初日に会議室に入る時のノックと「失礼します。」の挨拶がなかったことをご指摘頂いたのを今でも覚えています。

その他、上司部下間の関係や言葉遣い等…今まで習ったことについても、新しく教えて頂いたことも、たくさんご指摘を頂きました。

 

 

インターンを始めて、時間が経っていくにつれて、自分の短所がジワジワと働いている中で表れてきました。

一例として、私が関連会社㈱スポーツドライビングジャパンのイベントの手伝いをさせていただいた時に、ピットで講師が説明で使用するホワイトボードを、イベントスタッフ本部とサーキット側からの了承を得ずに無断で室内から持ち出したことがありました。

その結果、外でホワイトボードが風に煽られ、倒れて壊してしまい、説明する際に使うことが出来ない上、イベントスタッフ及び、お客様、サーキットの方々にご迷惑をかけてしまいました。

事前にこのホワイトボードは持ち出していいものなのか分からなかったのにも関わらず、勝手な判断で持ち出した相談不足、いや、人に相談することが恥ずかしいといったプライドから引き起こした行動だったなと思います。

このことで、全体会議でも社会人としての基礎能力が低いことや、新聞や文献を通して新しいことを知り、もっと勉強することを上司よりご指摘頂きました。

その他、ホウ・レン・ソウの弱さや、確認不足等、インターン中悩まされ続けた短所が、この当時から出ていました。

また当時は、自分が分かっていたはずのこんなしょうもないことで、ご指摘を受けることがショックで、自分のプライドが許さなかったこともあり、毎回、無表情だったと上司がおっしゃってました。

おそらく自分のプライドの高さが、ミスしたことを認めたくなく、ご指摘を聞きたくない気持ちがあったのだと思います。

ミスを引き起こして学校で影響するのは、せいぜい自分と担当の先生ぐらいでしょう。

しかし、一般社会だとこれが社員の方々はもちろんのこと、お客様や会社の評判自体に響くこと、 責任ある仕事を任されたことでミスに対するリスクが大きいことを実感しました。

 

私生活では、初めて単身で生活することで、親のありがたみが分かりました。

衣服を洗濯してくれたり、料理を作ってくれたりとずいぶん楽をしてきたことを実感しました。

最初は何をするにも不慣れでしたが、徐々に自炊したり、洗濯物を干したり、買い物したりと生活のペースを掴んでからは、一人暮らしもいいなぁと思えるようになりました。

 

インターンを始めて1ヶ月過ぎた頃…、インターンの方がもう1人来られると聞いて、楽しみ半分、負けたくない気持ち半分でその日を待っていました。

次回は、新しいインターンの方が来られてからの様子を振り返っていきます!


V & V Magazine

2017.03.26Category

はじめまして、3月からインターン生となったアルファ75が欲しい尾形です。現在都内の自動車整備士学校の1級自動車整備科に所属しております。

平成30年4月にTEZZOへ入社が決定しており、現在はそれに備えた準備期間です。

今回からランチタイムの執筆に加わりました。よろしくお願いします。

 

さて、今回は「V & V Magazine」についてご紹介します。

TEZZOでは、太田哲也代表がプロフェショナルとしての心構えを社員に対して語り、社員はそれを受けて実行したことなどを報告する制度があります。社内ではVISIONVOICE(ご参照ください)と呼ばれています。

現在私は、研修の一環としてそのVISION と VOICEをまとめた「V & V Magazine」の発行に携わっています。これは、全てのVISIONとそれに対するVOICEをまとめた社内誌です。そのため、編集の際に先輩方のVOICE全てに目を通すので、VISIONの理解を深めることができます。

また、自身のVOICEと先輩方のVOICEでは、クオリティが段違いでした。それぞれが仕事をしながらもVISIONに沿った行動をとっているのです。私は実行「したこと」ではなく実行「したいこと」のアピールしかできていませんでした。それに気づいてからは、日々報告できる活動をするように心がけています。

 

いかがでしたでしょうか。

TEZZOのインターンシップではただの体験ではなく、非常に濃い教育を受けられます。

私自身代表の考え方に刺激され、学ぶ毎日です。学校では得ることのできない情報がTEZZOにはあります。

それではまた次回お会いしましょう。

 

 


楽しく挑戦しましょう!

2017.03.24Category

皆様こんにちは。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
インターン生の孫です。

 

「最近あまり更新してないけど、元気かな?」とTEZZOでインターンをしていた納谷先輩から心配されました。

大丈夫です!元気です!

 

だんだん暖かくなってきました。

待ち焦がれていた春の訪れに、何だか心浮き立つこの頃です。

皆様、最近いかがお過ごしですか?家族でイチゴ狩りなどに出かけましたか?

もしくは、友達と一緒に、公園などでアウトドアしましたか?

青空の下でBBQ最高ですね!

昨年私も、友達と、公園でBBQをやりました!

食に関しては、「とにかく楽しく食べられればいい」と考え、

とにかく食べるのが大好きで、BBQ以外にも焼肉やラーメンを全く我慢せず、暴飲暴食する日々を過ごしてきました。

その結果、最近の体重測定してみたら、なんと、一年前より、10キログラム増えました!

ダイエット経験がない私にとって、非常にショックで、落ち込んでしまいました。

 

上司はそんな私に、「野菜を食べましょう」とアドバイスをしてくれました。

野菜か、、、全然好きではないのです。

と思っていたら、上司は次の話をしてくれました。

「世の中のことを好きと嫌いだけで考えるのはだめですよ。

自分にとって何が必要かを考えなければいけません。

プロになるのは、自分が好きなことだけやるのではなく、必要なこと、やるべきことをやることだよ」

 

確かに、野菜は好きではないけど、身体には必要です。

健康のために、バランスよく栄養を摂ることは大事だと分かりました。

 

思えば、仕事もそうではないでしょうか?

好きと嫌いで仕事を分類するのではなく、必要かどうか、やるべきかの基準で仕事を考えるべきだと意識しました。

TEZZOでインターンをしてから、常に「今の私は何をすべきなのか」に直面して考えています。

仕事を順調に進めるために、「何をすべきなのか」を考えず、「好きな仕事」だけをすれば、結局仕事は成し遂げられませんし、

自分も成長できないでしょう。

例えば、難しそうな仕事があれば、いつまでも先輩や上司に頼んで、自分が楽な仕事だけをすると、その仕事は、永遠にできません。

やはり、自分は一人前になるために、難しそうな仕事でも、逃避せず、恐れず、挑戦してみることで、自分の能力をアップさせることは大事ですね。

ちなみに、その後、毎日必ずサラダを食べるよう、「食生活改革計画」を立てました!

これからも、野菜を頑張って食べていきます。そして、仕事面でも、どんどん楽しく挑戦していきたいと思いますので、ご期待ください!