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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

7、インターン期間を改めて振り返る

2017.06.14Category

皆様こんにちは!

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

今日は7月~12月のインターン期間を、まとめて振り返っていきます。

 

7月・8月

この2ヶ月間は、TEZZOのルールやマナー、社会的礼儀を身につけることが中心でした。

社会的な礼儀等は、親や学校からもなにかしら教えてもらったし、ある程度は出来るだろうと思っていたのですが…実際に社会を経験してみて、自分がまだまだ社会的礼儀を身につけていないことを痛感しました。

挨拶、上司部下間の関係、言葉遣い等、今まで習ったことについても、新しく教えて頂いたことも、たくさんご指摘を頂きました。

当時は、自分がこんなしょうもないことで、ご指摘を受けることがショックだったこともあり、無表情だったと専務がおっしゃってました(笑)

また、8月の半ばにインターン後半として来られた高知大学の鈴木さんが、一つの刺激となりました。

ちょうどインターン前期でTEZZOに来られていた期間と、当時の自分のインターン期間がほぼ同じなのもあって、ライバル意識を持ちました。

「負けるもんか」の気持ちが強すぎて、仕事を教える時も「マニュアルを見れば分かるやろ?」といわんばかりの冷たい対応をしたこともありました。

でも、その時の経験があるからこそ、後にインターンで来られた方々に対して、マニュアルを見ても分からないことがあれば、相手が理解できるまで教えてあげきゃという気持ちがあったのだと思います。

 

9月・10月

この頃から通販部のリーダーとして、TEZZOで勉強させて頂きました。

リーダーになってみて、部の一員として勉強させて頂いていた時との責任の差を感じました。

部下の責任は上司の責任であり、通販でなにかしらトラブルがあると、まず私がご指摘を受けます。

学生生活で様々な組織のリーダーを経験してきましたが、実際に社会での組織のリーダーに活かせることなんて、ほぼありませんでした。

またこの頃から、少しずつ慣れが出てきたせいもあり、私の確認不足な性格や、背伸びしたがりな性格が少しずつ出始めてきました。

メールのてにをはがおかしかったり、電話応対マニュアルに記されていないことを話して、お客様を怒らせてしまったりして、なぜマニュアル通りに出来ないのか、自分自身に嫌気が差した時もありました。

 

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11月・12月

この2ヶ月間はTEZZO直営のオンラインショップ「TEZZO STYLE」で、通販の第一段階として設定された目標を達成できた月です!

これまでの4ヶ月間ずっと達成出来ていなかったので、凄く嬉しかったです。

その反面、自分の確認不足な性格や、背伸びしたがりな性格がさらに牙を剥き、トラブルの1つ1つを社員の方にフォローして頂くことが度々ありました。

また、この半年間で一番自分の弱点と向き合うことを強いられた時期でした。

そこからご指摘を頂きつつも、メールの誤字脱字が目立つので、自分でチェック表を作成したりして、自分の弱点に対して様々なルールや対策を実行出来た期間でもありました。

こうして自分の弱点と向き合い始めた結果、プライドが高い部分から出てくる「自分の能力が他より劣っていることを認めたくない。」という気持ちこそが私の最大の短所であり、ミスを起こしたことに目をそらし、自己の成長を妨げている「根っこ」だと気づくことが出来ました。

 

インターン期間をひと通り振り返ってみましたが、本当にあっという間かつ濃い時間でした。

ここからまた約1ヵ月間は、バイトとして復学までの期間、仕事させて頂きました。

短期間ですが、また新たに自分の課題が出てきて、そこから新しく学んだものがあります。

次回は、インターン期間後のバイト期間を振り返っていきたいと思います。


6、自分の短所と「本気」で向き合う

2017.05.29Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

今回は「自分の短所と本気で向き合う」ことに悪戦苦闘した、インターン6ヵ月目を振り返ります。

 

インターン6ヶ月目の12月に、孫さんと林さんが新しくインターン生として来られ、先輩としてしっかりしなきゃと自分に言い聞かせていました。

しかし、昨日上司(先輩)としての責任感や、仕事本来の目的(お客様への貢献)を忘れて確認不足のご指摘を受けたにも関わらず、今日また閉店作業で部下(後輩)を放置して帰ってしまう等といった、根本的に同じ内容のトラブルを、未だに起こし続けていました。

これらのミスはうっかりや忘れたということではなく、自分の性格に起因するものです。

一向に直らない…どうすればいいのか?

この時に上司から「賢者は己が愚者であると知っている。愚者は己が愚者であることを知らない。」と教えて頂いたのを覚えています。

 

この教えをきっかけに自分がミスをしてからの行動を振り返ってみました。

私はいつもミスを起こすと、悔しいとは思っていたものの、自分の短所まで深く掘り下げることなく、次こそは気をつけよう…次こそは…の繰り返しで、結局同じミスを何度も起こしていました。

つまり、自分の短所と「本気」で向かい合っていなかったのです。

そこで私はアドバイスを頂き、自分の短所を書き連ねてみました。

この時、短所に対しての長所も書き出し、上司に長所と短所を線で結び、裏返しの関係にあることを教えて頂きました。

また、これらの短所の根本的な根っこは、負けず嫌いで変にプライドが高い部分の裏返しとして、「自分の能力が他より劣っていることを認めたくない。」という気持ちこそが私の最大の短所であり、ミスを起こしたことに目をそらし、自己の成長を妨げている「根っこ」だと気づきました。

 

このように短所を見える化したことは、自分自身今まで気づかなかった短所と向き合い、「己が愚者である。」ということを知り、自分のプライドの殻を割る、いい機会になりました。

今でも完全に自分の短所と向き合えているかどうかと聞かれれば、正直YESとは言い切れませんが、自分との向き合い方すら知らなかった、ミスの原因の掘り下げ方が分からなかった私にとって、それが出来るようになってきたということは、このTEZZOでの勉強期間の中で一番の成長だと思っています。

もし自分が当時、「本気」で自分の短所と向き合えていなかったら…1月からの成長はなかったでしょう。

こうやって短所と向き合い始めることが出来たのも、TEZZOの方々のご指摘、アドバイス、相談に乗って下さったおかげです。

本当にありがとうございます。

 

そして迎えた2017年。

ここから約1ヵ月間は、バイトとして復学までの時間、仕事させて頂きました。

次回はそれまでの7月~12月のインターン期間をまとめて振り返っていきます。


アバルト595デモカー導入~カンパニーカー制度

2017.05.26Category

皆さん、こんにちは。
こちらのブログでは、はじめましてになります。
株式会社TEZZOの隠岐麻里奈(専務取締役CFO)と申します。

先日、当社に新型シリーズ4のアバルト595コンペティツィオーネがデモカーとして導入されました。

当社ではカンパニーカー制度があり、役員には通勤の足としてデモカーが与えられます。

今回、アバルト595は私が担当することになりました。

以前にアバルト500左ハンドルMTのデモカーを担当しておりましたが、そのシリーズ3のクルマは新しいオーナーの元へ旅立ち、

今回はシリーズ4の後継車の右ハンドルMT車となります。

毎日、日常的に乗ってロングタームでチェックしつつ、愛車として改善点などを明らかにしていくという趣旨です。

アバルト595は、スペックが180PSなので、この先、TEZZO流のカスタムをしていったら、さらに乗りやすくなりつつ、パワーアップしていくことが非常に楽しみです。

日頃は、こちらのブログではインターン生が登場して日々、プロとして学んでいることや勉強したことなどを綴っておりますが、彼らの教育を担当している私からも、この「ランチタイム」ブログをご愛読いただきますよう、今後ともよろしくお願いいたします。


5、自分の短所が引き起こしたトラブル

2017.05.19Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

今回は、自分の短所が引き起こしてしまったトラブルについて振り返ります。

 

前回のTEZZOランチタイムブログでも述べたように、インターンを始めて5ヶ月目の11月に、私が担当させて頂いたTEZZO直営オンラインショップ「TEZZO STYLE」で、第一段階として設定された目標を、ようやく達成することが出来ました。

しかし仕事が多くなるのに比例して、自分の短所が引き起こすミスが増え、先輩や社員の方にフォローして頂くことが目立つようになってきました。

その起こしてしまったミスをいくつか紹介します。

 

①受電したお問い合わせ電話で、相手の名前と電話番号を聞かなかったこと。

②業者の方が来られた際に、担当者を呼ばずに帰らせてしまったこと。

③ミーティングに必要な案件を持ってこなかったこと。

①や②の要因として、よく私は「○○して、自分の中で満足してしまったから。」という言い訳を当時よく言っていました。

そこで上司の方に「ミスを起こした時にその言葉よく言うよね。もっと根本的なところに要因があるのでは?」とご指摘を何度も頂いたのを覚えています。

今振り返ってみると、自分の目的意識が低かったように考えられます。

①の場合だと、「なぜお客様の名前と電話番号を聞くのか?→お客様の為になることをこちらからお伝えすることができ、それが端緒に繋がる可能性があるため。」

また、②の場合だと「なぜ担当者を呼ぶのか?→後で連絡しようと思ったことを伝える機会であり、二度手間にならないようにするため。日ごろお世話になっている仕事のパートナーとしての敬意を示すため。」

これらの目的さえ分かっていて意識していれば、自然と当たり前に動くことが出来たと考えられます。

また、自分の中で目的が曖昧な場合は、報連相で確認すればいいものの、プライドが高い性格もあり、報連相をせず、目的を見失いミスを起こしてしまったのだと思います。

③はミーティングに必要な案件を持ってくるのを忘れたこともいけないが、「案件は?」とご指摘頂いた際に、素直に「すいません、忘れてました。」と言わずに、「今、持って来ればいいのですか?」と、案件を持ってくることは分かってますけど…といわんばかりの発言をしてしまいました。

①、②、③も含め、私が起こすミス全ての根本的な要因は大きく二つ。

・確認不足な性格(昔からテストで見直しをしなかったり、確認をする習慣が身についていない。)

・背伸びしたり、カッコつけてしまうプライド高い性格(大きなことをやりたい、自分を大きく見せたりしがち。)

これらのミスもあって、プチ面談で私のSVの隠岐専務から、「納谷自身がダメだって言っているのではなく、納谷がやった正しくない行為について指摘しているということ。それを一つずつ着実に直していくこと。指摘を受けてすぐ直す、このサイクルを高速で行っていくこと。また指摘を受けたら、私の成長の為に、ご指摘頂きありがとうございます!と伝える、気持ちを表現すること。そして早く成長すること。」と、ご指摘の捉え方を教わりました。

 

以前の私は、いくら自分の成長の為にご指摘して下さっていると分かっていても、注意をされるのが嫌でした。

もちろん、ご指摘を受けたり、誰かに迷惑をかけたり、損失を出した時に、「こんな痛い思いは、二度としたくない。」と思いましたし、それを起こした自分に対して悔しいとも感じました。

しかし、ご指摘を受けたことをきちんと受け入れる素直さが、当時の私には欠けていたのです。

そこでご指摘をして下さる立場の気持ちを考えてみました。

そもそも指摘する方も辛いものなんだということ。

誰だって嫌われたくないし、黙っていて波風を立てたくないもの。

なのに、部下の成長の為に注意して下さっている、ご指摘を頂ける環境に自分がいることに感謝しなければならない。

そう分かってから、ご指摘を受けたら「ありがとうございます!」の言葉を素の気持ちで言えるようになり、そう思えるようにもなりました。

そして、次から二度と同じミスを起こさないように自分で対策し、気を付ければいいだけのことだと。

そう考えられるようになってから、ご指摘を受けることに対する嫌悪感が、少しずつ自分の中で消えていきました。

この気持ちは、私がインターン期間中に自分が変わるきっかけの一つとなりました。

 

また同じ時期に、「自分はミスをする人間だと認め、絶対にミスが起きない仕組みをつくること。」とアドバイスを頂き、自分の短所をなくす第一歩として納谷確認リストを作成・運用しました。

方法としては、確認の手順をチェックリストにして、やったらチェックを入れる、やらないと先に進めないシステムで、このチェックを全て埋めて、最終チェックを上司にして頂く流れになっています。

実際に運用してみて、自分が誤字脱字等の確認不足ミスをどれだけたくさん起こしているのかを痛感させられました。

しかし、このリストのおかげでミスを0にすることは出来ませんでしたが、その回数を大幅に減らすことができ、現在に至っても見直しする癖をついているので、短所を克服するための効果はあったと思います。

 

そしていよいよインターン6ヶ月目の12月に突入。

まだ根本的な短所が直っていない、自分が短所と向き合えていない、ミスの掘り下げが足らない…。

色々ご指摘を頂いて、少し落ち込んでしまった時もありましたが、今振り返れば、私の中でこの12月はインターン期間中のターニングポイントになったと思っています。

次回は「自分の短所と本気で向き合う」ことに悪戦苦闘した12月を振り返っていきたいと思います!


4、自分の短所が牙を剥く

2017.05.08Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

今回は、自分の短所が牙を剥き始めた、インターン3~4ヶ月目のことについて振り返ります。

 

3、4ヶ月経過して、少しずつですが環境に慣れてきました。

その反面、自分のダメな部分に直面する機会が徐々に増えてきました。

この時期に一番頭を抱えたのは「ケアレスミス」です。

私は小さい時から見直しが苦手で、テストでのケアレスミスも多くありました。

書き間違えや、早とちり、簡単な計算ミス…。

きちんと見直しをしている”はず”なのですが、今思えば「自分の答えは正しいはず」というプライドの高さ故の過信が、見直しの時に間違えているかどうかの判断を曖昧にしていたのだと思います。

インターン中にもたくさん「ケアレスミス」を起こしてしまいました。

通販の仕事でお客様に荷物を発送する時に、伝票に部屋番号を入力し忘れていたこと、お客様宛てに送るメールの誤字脱字や、てにをはの間違え…。

どうすれば直るのか、いつ直すのか…。

本人の真剣さが違うのか、気合いの入れ方が違うのか…?

私は悩んでいました。

 

ある日、自分のミスの多いことと少ないことについて、考えて比較してみました。

そこには一つの傾向がありました。

それは、作業や見直しの手順が自分の中で確立されているかということです。

手順が確立されていないと、見直しを面倒くさく感じてしまいます。

そうなると、「自分の答えは正しいはず」といったプライドの高い短所が勝って見直しに集中できず、ミスをしてしまうことに繋がるのだと思いました。

TEZZOには独自のマニュアルがあり、マニュアルに沿って仕事、見直しをすることでミスをなくすことができます。

当時は「マニュアルの運用について弱い部分があるから、運用してミスをなくしていくよう努めます!」といって実践してみたのですが、三日坊主で終わってしまい改善できずにいました。

 

なかなかケアレスミスが直らないことにむしゃくしゃしていた時、SVの隠岐専務より「成長する人としない人の違い」「立場が人を育てる」ことについて直々に教えて頂いたのを覚えています。

まず図1が成長しない人のグラフです。

ご指摘を頂いてその時に成長して+になっても、時間経過と共にそれが成長前に戻って-になるようでは、図でも分かるように成長しません。

まさに、この頃の私です。

対して図2の成長する人のグラフを見ると、ご指摘頂いたことを確実に+として自分のものにし、同じご指摘を2度は受けるものかの精神で-は出しません。

アドバイスを頂いてから見直しの弱さを克服するための方法として、何か文章を作成したら、まずはプリントして紙媒体にし、文章を音読して修正、直したものを音読してOKなら最終チェックを上司の方々にして頂くという流れをルーティン化し、短所をなくそうと努めました。

実際にこの流れを運用してみると、完璧や!と思った文章でも「てにをは」のおかしな部分がボロボロ出てきて、今までどれぐらい節穴の目で見直ししてきたのかを痛感させられました。

 

また成長していくことで、様々な立場を経験できる可能性が広がり、その立場が人をつくり、成長させていくことも教わりました。

「昔は14才になったら戦に初陣して、一人の大将としての立場が与えられ、現在の中学生の年齢でも、大将という立場を与えられたことによって大将として育つ。対して30才まで何の立場もない人は、何もない人間になる。」

TEZZOでは、他社でその年齢では経験出来ない立場や責任を与えて下さります。

インターン生の私に責任者という立場を経験する機会を与えて頂き、お陰様で学校でのリーダー経験とはひと味ふた味違った、刺激的な毎日を送ることが出来ました。

 

しかし、この頃は自分の短所全ての根源である「プライドの高さ」に気づけていなかったこともあり、マニュアルを運用しようとしても三日坊主で終わってしまったりして、同じことで50回、100回と注意されても直りませんでした。

そんな中、インターンを始めて5ヶ月目の11月に、私が担当させて頂いたTEZZO直営オンラインショップ「TEZZO STYLE」で第一段階として設定された目標を達成することが出来ました!

それに比例し、仕事も多くなり、自分の短所が引き起こすミスが増え、結局、先輩や社員の方にフォローして頂くことが目立つようになってきました。

次回は、11月に目標を達成した裏にあった、自分の短所が引き起こしてしまったトラブルについて振り返りたいと思います。