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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

TEZZOでのインターンが就職活動でも役に立ちました

2017.10.19Category

「TEZZOでのインターンが就職活動でも役に立ちました」
横浜国立大学4年 斉藤けいた

TEZZOでのインターン期間で学んで、就活に役に立ったことは、大きく分けて二つあります。
一つ目は、チームで目標に向かって仕事をすることを学べたことです。
TEZZOでは通販部門の一員として、チームで売り上げを上げるという目標に向かって仕事をしていたのですが、これが就活にも役立ったと思っています。
具体的には、グループワークで役立ちました。最近の就活では、多くの企業でグループワークが課され、その日に初めて会った人たちと共に一つのゴールを目指して活動します。そういう時に、TEZZOで学んだチームで働く上でのマナーやコツが活きたなぁと感じました。
二つ目は、未知の領域でも努力して学んでいこうとする精神です。私はTEZZOでインターンするまでは自動車に関する知識はほとんどなかったのですが、働きはじめてから一生懸命に自動車のことを学んでいった経験があります。
この経験は就活において、自分にとって未知の企業のことも調べてみようとする意欲に繋がったと思っています。
世の中の企業の多くは学生にとっては未知の分野です。そのため多くの就活生は自分にとって馴染みのある企業や業界しか受けようとしないのが現実です。なぜなら人は未知の分野に飛び込むことは本能的に怖いからです。本当はもっと自分にとって面白い業界があるかもしれないのに!
しかし私は先ほど述べたような経験ができたので、就活中に幅広い企業や業界を見れたと思っています。

また、他にも社会人としての実務能力は身についたと思います。
実際に新入社員として会社に入社すると、最初のうちは基本的な仕事しか任せてもらえません。
しかしTEZZOのインターンでは、マーケティングや営業、広報といった責任ある仕事を学生に任せてくれます。
具体的には、私は通販部門に所属していたのですが、ECサイトの運営を任せてもらっていました。そこではネットマーケティングの専門的な知識などを用いて仕事をする環境があったため、学生からそのまま社会人になるより大分成長できたと思います。

就職活動においても、TEZZOでのインターン経験はエピソードとして活用させて頂きました。具体的には、TEZZO通販部門の売り上げを伸ばすためにチームで取り組んだエピソードを話しました。
TEZZOでは車のパーツを扱っていますが、一般の人にはあまり馴染みのない商品ですよね。
なので私は商品の売り上げを伸ばすためには、まず多くの人に商品を知ってもらうことが大事だと考えました。そこで、商品の特徴がわかるキャッチコピーをつけることを提案しました。
しかし、通販部門のメンバーからは、キャッチコピーをつけてしまうことで、TEZZOブランドのイメージが落ちてしまうのではないかという指摘を受けました。私はその意見ももっともだと思ったので、自分の意見をゴリ押しするのではなく、折衷案として一部の商品にだけ試験的にキャッチコピーをつけることを提案しました。折衷案には賛成してもらえたので実際に実行してみました。結果的に一部導入した商品の売り上げや商品ページのアクセス数の増加がみられたので、より多くの商品にキャッチコピーをつけていくことになりました。この経験から、自分の意見を持つことは大事だけれども、チームで話し合って柔軟に仕事を進めていくことの大切さを学びました。


アバルト TEZZO 595のマフラー交換をお手伝いさせて頂きました

2017.10.15Category

こんにちは。東京工科自動車大学校の尾形です。

先日、「TEZZOスポーツマフラー for アバルト595」のデモカー(アバルト TEZZO 595)へ取り付ける仕事のお手伝いさせて頂きました。

マフラーは熱や小石、雨水の影響で変形や腐食が進み易いパーツです。
そのため、簡単には取り外せないことが多々あります。
今回はその状態でした。

先輩の遠藤メカニックにアドバイスをいただきながら2名で作業すると、すぐ外すことができました。
分解は最小限に済ますのが原則ですが、交換しない部分も外したほうが効率よく作業できる場合があるということを実感しました。

遠藤メカニックありがとうございました。

無事交換が完了しました。
最高級ステンレスSUS304の輝きが美しいです。
職人が一本一本手作業で磨いているそうです。
さらに、見た目と音が良くなるだけでなく、重量も純正と比べて3kg軽いとのことです。
私も将来、マイカーに美しいTEZZOのマフラーを着けたいものです。

いかがでしたでしょうか。
TEZZOのインターンシップは、他社よりも実際に作業させて頂ける機会が多いです。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
http://www.tezzo.jp/saiyou/?cat=1#post-7


すぐ着手

2017.10.01Category

こんにちは。
東京工科自動車大学校の尾形です。

今回はTEZZO VISIONのひとつ「すぐ着手」をご紹介致します。

 

成功者はなんでも初動が早い。決断したらその場で電話して着手する。
君たちも成功者を目指しているのだから、同じような行動をとれ。会議で電話することが決まったなら、寝かせずに机に戻るまえにすぐに電話をかけるくらいを心がけなさい。
電話の言い回しなどをねちねちと考えず、呼び出し音が鳴っている間に最初に挨拶を交わしている間に、どう切り出すか考えられるくらいを目指せ。
君たちは成功者になりたいと思ってここに来たのだろう。フツーの人で終わりたくないのだろう。であれば初動スピードを高める習慣を身につけよ。

 

要約すると、成功している方々は初動が早い、ということです。
夏休みの宿題で例えると、早い時期から手を付けるか、夏休み後半で片付けるか、でしょうか。
私は以前は後者でした。
現在は「すぐ着手」を意識しています。

TEZZOでのご指導から学んだ1日の業務が終わらない原因が
「業務の優先順位を考えるのに時間を使う」
「後回しにした結果忘れて思い出すのに時間がかかる」
というものです。
つまり、時間を無駄に消費してしまっている、ということです。
業務中はその無駄な時間にも賃金が発生しています。無駄が許されるはずがありません。

私も、業務の順番をすぐに決める方法がわかりませんでした。
それに対して、1日のスケジュールを見て締め切りが近いものを抜き出し、すぐに取り掛かるというご指導を頂きました。
この方法は非常に有効的でした。初めて実行したその日から、すべての業務を終えられました。
この実体験から、すぐ着手することを意識し、実践していくようになりました。

また、仕事させて頂く中で、毎日必ずやらなければならない軽作業は翌日に回さず、毎日やったほうが楽だということに気づきました。1度でも翌日に持ち越してしまうと、そこからどんどん後ろにズレてしまうからです。溜まってしまった軽作業は、重作業になってしまいます。

TEZZOの方針やプロフェッショナルとして必要な教訓や哲学が述べられているTEZZO VISIONですが、業務だけでなく日常生活にも落とし込むことで習慣化できると私は考えています。
例えば、テストが近いから勉強しなきゃな、と思ったときに勉強することを心がけています。

学生の皆様も「すぐ着手」を実践してみては如何でしょうか。


くれぐれも「甘いものを食べたくなったらすぐ食べる」といった悪い使い方をしない様ご注意ください。


夏休みを振り返り。

2017.09.16Category

皆様こんにちは!!

いつもご愛読頂きありがとうございます。

東京自動車大学校 一級整備科 2年の長尾です。

もう、9月も二週目を終えようとしています。

食欲の秋が近づいて来たと同時に、日に日に寒くなっているのを実感……。

9月から学校が始まり週一回、引き続きインターンをやらせて頂いております。

今回は、夏休み期間の一ヶ月での成長、特に学んだことを紹介します。

振り返ってみると自分の短所ばかり浮き出てきました。
え、こんなに?と思いましたが、これが自分のウィークポイントであることが理解でき、何故今まで掘り下げずにいたのだろうと、不思議に思っています。
また,自分自身が短所に対してきちんと本気で向き合えていなかったこと、今までズルズルと逃げてきてしまったことに後悔しています。

私の数ある短所の中から特に直さなければならない大きな項目が3つあります。

1つ目は『素直でないこと』です。
私は特に、自分のやってきたことに対して指摘や指示を受けるのがとても苦手です。
否定されているように捉えてしまうクセがあるのと、
これと決めた考えを曲げたくないという性格があるからです。
曲げたくないという性格は、良く言えば芯が強い、悪く言えば頑固者です。
会社というチームワークが必要な場で、私は完全に後者です。

通販部で一ヶ月間仕事をしてきました。指摘を受けることが嫌悪感に感じてしまい、ふてる時もありましたが、自分の意志を通すのではなく周りの意見も聞いて受け入れようと思いました。上司の経験から来る『指示』『指摘』に的確なことばかりで、チームワークを発揮するためにも、自分が成長するためにも、まず素直に聞き入れることが大切だと学びました。

やはりプロを目指すためには柔軟な対応が必要だと感じています。
そこで自分の長所であるポジティブさを上手く使おうと考えています。

指摘 + 指示 = 自分の成長ため

というような当たり前な捉え方ですが、
この人は何を伝えたいのかということを考えて
指示や指摘をもらえるありがたさ、それに対する感謝を伝える。
普通なことを普通にできるようになることから始めます。

2つ目は『言葉遣いが雑!』ということです。
高校時代、ボクシング部に所属していました。
運動部特有の挨拶や言葉遣いがクセで出てしまい、特に多いのが、『~ですか?』を『~っすか?』のように省略してしまうことです。
実際に面談した時も注意を受けました。プロの振る舞いが出来ても言葉遣いが雑になってしまうと礼儀やマナーがまだ足りてないことになります。

最後は、『PDCAサイクル』です。
TEZZOに来て仕事をしていくうえで、PDCAサイクルが如何に大事かということを学びました。
仕事は『インプット』『アウトプット』の関係で成り立っています。
私は、よく人に聞いたり聞いたこととマニュアルを照らし合わせてインプットすることは少し早くなりました。

ですが、アウトプットスピードはなかなか改善できませんでした。

原因究明をしたところ、PDCAサイクルが確実に行われていなかったことにありました。
最近、気をつけるようにしていますが一つの作業に対して細かくPDCAサイクルを練るように心掛け
時間の分配や記入漏れなど確認、原因究明など一つ一つ質も高めるようにしました。

まだ始めたばかりで成果が顕著に現れていませんが続けていきます。

これからも頑張っていきます。


仕事の魅力を味わおう!TEZZOだから学べるもの

2017.09.16Category

皆様こんにちは。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
孫です。

澄みきった青空に白いうろこ雲を目にする季節、そろそろ秋の始まりですね。今年の夏はどんな思い出ができましたか?
今回も、TEZZOで学んだことを少し紹介させていただきます。

学生の皆さん、ウェブストアといったら、どのようなイメージがありますか?
私普段よく、ウェブストアで買い物したりしていますが、商品ページを開いて、説明文を読みながら、「あ~そういうものなんだ」という光景をイメージしますね。
でも、説明文だけだとどんな商品かが詳しく分からなくて、悩んだことがあります。

私が担当させて頂いているTEZZOの直営オンラインショップ TEZZO STYLEでは、お客様に、ご満足を頂き、買い物を楽しんで頂けるように、お客様のご要望に合わせて提案できるよう、努めております。その中で、積極的にお客様とコミュニケーションをとった上で、お客様のカーライフをサポートする存在になりたいと考えております。

しかし、知識と経験が乏しいインターン生にとって、難しい仕事ですが、その分やりがいがあります。私もお客様の質問に対して正確な情報をお伝えするため、TEZZOの上司と先輩にいつもサポートしてもらいました。さらに、お客様の質問に対してそのまま回答するにとどまらず、なぜその問題を聞いたのか、何を悩んでいるのか、何を望んでいるのかを考えた上で、お客様一人一人のご要望に合わせて最適な回答をするということを教えて頂きました。

最近、いつもご愛顧して頂いている、お客様から、ご満足頂いた声を頂きました。TEZZO STYLEのスタッフの一員として、大変嬉しいことです。私もTEZZO STYLEでの仕事を通じて、ウェブストアの仕事の魅力を感じました。皆様、いかがでしょうか?
やりがいのある仕事を通して、実践的な仕事力を身に付けたい方、私と一緒に働いてみませんか?