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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

V & V Magazine

2017.03.26Category

はじめまして、3月からインターン生となったアルファ75が欲しい尾形です。現在都内の自動車整備士学校の1級自動車整備科に所属しております。

平成30年4月にTEZZOへ入社が決定しており、現在はそれに備えた準備期間です。

今回からランチタイムの執筆に加わりました。よろしくお願いします。

 

さて、今回は「V & V Magazine」についてご紹介します。

TEZZOでは、太田哲也代表がプロフェショナルとしての心構えを社員に対して語り、社員はそれを受けて実行したことなどを報告する制度があります。社内ではVISIONVOICE(ご参照ください)と呼ばれています。

現在私は、研修の一環としてそのVISION と VOICEをまとめた「V & V Magazine」の発行に携わっています。これは、全てのVISIONとそれに対するVOICEをまとめた社内誌です。そのため、編集の際に先輩方のVOICE全てに目を通すので、VISIONの理解を深めることができます。

また、自身のVOICEと先輩方のVOICEでは、クオリティが段違いでした。それぞれが仕事をしながらもVISIONに沿った行動をとっているのです。私は実行「したこと」ではなく実行「したいこと」のアピールしかできていませんでした。それに気づいてからは、日々報告できる活動をするように心がけています。

 

いかがでしたでしょうか。

TEZZOのインターンシップではただの体験ではなく、非常に濃い教育を受けられます。

私自身代表の考え方に刺激され、学ぶ毎日です。学校では得ることのできない情報がTEZZOにはあります。

それではまた次回お会いしましょう。

 

 


楽しく挑戦しましょう!

2017.03.24Category

皆様こんにちは。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
インターン生の孫です。

 

「最近あまり更新してないけど、元気かな?」とTEZZOでインターンをしていた納谷先輩から心配されました。

大丈夫です!元気です!

 

だんだん暖かくなってきました。

待ち焦がれていた春の訪れに、何だか心浮き立つこの頃です。

皆様、最近いかがお過ごしですか?家族でイチゴ狩りなどに出かけましたか?

もしくは、友達と一緒に、公園などでアウトドアしましたか?

青空の下でBBQ最高ですね!

昨年私も、友達と、公園でBBQをやりました!

食に関しては、「とにかく楽しく食べられればいい」と考え、

とにかく食べるのが大好きで、BBQ以外にも焼肉やラーメンを全く我慢せず、暴飲暴食する日々を過ごしてきました。

その結果、最近の体重測定してみたら、なんと、一年前より、10キログラム増えました!

ダイエット経験がない私にとって、非常にショックで、落ち込んでしまいました。

 

上司はそんな私に、「野菜を食べましょう」とアドバイスをしてくれました。

野菜か、、、全然好きではないのです。

と思っていたら、上司は次の話をしてくれました。

「世の中のことを好きと嫌いだけで考えるのはだめですよ。

自分にとって何が必要かを考えなければいけません。

プロになるのは、自分が好きなことだけやるのではなく、必要なこと、やるべきことをやることだよ」

 

確かに、野菜は好きではないけど、身体には必要です。

健康のために、バランスよく栄養を摂ることは大事だと分かりました。

 

思えば、仕事もそうではないでしょうか?

好きと嫌いで仕事を分類するのではなく、必要かどうか、やるべきかの基準で仕事を考えるべきだと意識しました。

TEZZOでインターンをしてから、常に「今の私は何をすべきなのか」に直面して考えています。

仕事を順調に進めるために、「何をすべきなのか」を考えず、「好きな仕事」だけをすれば、結局仕事は成し遂げられませんし、

自分も成長できないでしょう。

例えば、難しそうな仕事があれば、いつまでも先輩や上司に頼んで、自分が楽な仕事だけをすると、その仕事は、永遠にできません。

やはり、自分は一人前になるために、難しそうな仕事でも、逃避せず、恐れず、挑戦してみることで、自分の能力をアップさせることは大事ですね。

ちなみに、その後、毎日必ずサラダを食べるよう、「食生活改革計画」を立てました!

これからも、野菜を頑張って食べていきます。そして、仕事面でも、どんどん楽しく挑戦していきたいと思いますので、ご期待ください!


Tetsuya Ota プロフェッショナル塾の研修生だった納谷らいむ君から寄せられた「生き方ナビ」の感想文

2017.03.15Category
Tetsuya Ota プロフェッショナル塾の研修生だった納谷らいむ君から寄せられた「生き方ナビ」の感想文です。納谷君は、1年間学校を休学してプロ塾で研修生/インターンとして頑張っていました。感想文とはいえ、社会人としての第1歩を踏み出してみて初めて感じた悩み、気づきそして成長がよく書かれています。
(※「生き方ナビ」は太田塾長が若者に向けて書いた人生の指針となる本です。プロ塾のVISIONに通ずる考え方が書かれています。)

〈生き方ナビ〉
私がこの本を読んだきっかけは、インターン終了時に、隠岐専務(研修先/株式会社TEZZO)からのすすめだった。当時の私は、自分がいくつかミスを起こしていて、それに対して、どの性格が引き起こしたものなのかと向き合い始めていたのだが、自分のネガな部分を見て落ち込んでいた。その時に、隠岐専務より「今のらいむにぴったりの本だ」とこの「生き方ナビ」という本を頂き、読むことにした。
この本は太田哲也さんがレースでの事故から社会復帰を果たした人生経験の上で培われた、人生の走りのイメージを、今悩みを抱えている人や、将来に不安を抱えている人に伝えるといった、人生のより良く生きるためのコツが記されている。読んでみると、日常の各場面に細かく別れており、太田哲也さんが経験された人生を、恋愛や日常生活等、私達にも経験したことのある内容に例えられているおかげで、私自身、内容を理解しやすかった。

私がこの本で特に共感できた部分、納得できた部分が大きく三つある。

一つ目は、「プライドは、新しい自分に変わるために捨てるべき時がある」ということだ。私の最大の短所でもあるプライドの高さ。その高さ故にミスを起こしたことを報告しなかったり、ミスを起こした後に自分にどの性格が引き起こしたものなのかと短所に向き合うことが出来なかったりした。この本にも太田哲也さんがサーキットに復帰するまでのプライドとの葛藤が書かれているのだが、カッコ悪い自分を見せたくない、見たくないところや、上手く成功しないと嫌なところ等、物凄く共感できた。しかしプライドを剥がし捨てる機会を避けてばかりは、前にも進めないし、成長しない。実際に私も自分のミスをプライドが許さず見つめ直さない結果、何度も同じ要因のミスを起こしてきた。何度も指摘されても一向に直らない。本気で直そうとする、ミスを掘り下げようとすることが足りない。そう気づかせてもらってから、自分の短所表を作成し、ミスをした時にその表から要因となる性格を探すようになった。完全ではないが、少しずつでもプライドを剥がしては捨てての新陳代謝を繰り返して、新しい自分に生まれ変わろうと動き始めることができた。

二つ目は「告白は早い方がいい。深刻に考えすぎると結果に繋がらない」ということ。要はすぐ着手すること、行動することが大切だということだ。研修期間には常にPDCAサイクルを早く回すことが求められた。私は報連相が出来ずによくBefore→Do→Afterの報告や連絡を怠っていた。そこで結果がどうなったかのBefore→Afterが大切だとよく指摘を頂いたのを覚えている。またすぐに20%の行動を起こすほうが、数日経ってから100%の行動を起こすよりも、すぐに着手する、その時の決まった案件を新鮮なうちに動くべきだということも教わった。普段生活する上でも些細なことでこれを感じる。私は何かに没頭するとその場の整頓を怠ることがある。それでよくあれはどこやった?これはどこにいった?ということがあった。正直その時は、片付ける時間が無駄だ、面倒だという気持ちがあったが、後々あれはこれはと探しているその時間こそ無駄だと気づいた時に、数秒のサボりが何十分もの無駄な時間に変換されていることを痛感させられた。また、この一瞬の行動は自分の今後効率良く仕事するためだと思うことだと教わり、そう考えるようになってから、その一瞬の行動を怠ることがかなり減った。

三つ目は「プロ同士は、目的がはっきりしていれば遠慮がなくても上手くいく」ことだ。仕事は会社というチームプレイであり、その中でもなんの為に、なにが目的かは、チーム力を高める上で大切なことだと、研修期間を通じて直に感じた。よく会議の時に施策を練ったりしたのだが、そもそもなにが目的なのか、なんの為にするのかが曖昧だと、その施策の考え方を指摘されたことがある。私自身、なにか施策を考えなきゃと最終的にこうするためにといった、ゴールの部分を考えられておらず、施策を考えることに必死だった。しかし、それじゃあゴールや目的が明確になってないのに、どうやってチームで施策に取り組むのだろうか?闇雲に施策を実行しても結果が出るのか?ただ施策をするだけでは時間の無駄。当時の私には目的があり、それを達成するためにはなにをすべきか、その施策をするためにはなにが必要かと目的からブレイクダウンするというやり方を知らなかった。また私が後輩の孫さんへ物事を教えたりする際に、つい冷たく厳しく言ってしまうことに少し悩んでいた時、隠岐専務は目的は孫さんがそれを覚えて行動できることだろうと教えて頂いた。それまで私は自分の言い方が悪いのだろうか、態度がいけないのかと考えていたのだが、大事なのはそこじゃない。ここでは相手がどうすれば理解できるのか、どうすれば覚えてもらって身に付くのかが大切だ。そこからどう伝えるのかというより、どうしたら分かってもらえるのかと考えるようになった。目的を明確にすることで、本来自分がどう動くべきかが見えてくるようの感じた。

よく本を読んで、そこからなにを得て、なにを実行するのかを決めると言われた。実際にこの生き方ナビを読んでから、このミスはこの本のここに書かれた部分と同じだ、今の話やTEZZO VISIONはまさにこの本のここの部分だと、照らし合わせるようになり、自分の中でも二重に落とし込みし始めるようになった。自分の中で、様々な具体的な話やアドバイスを、この生き方ナビに少しずつ抽象化しているとも言えるのだろうか。教育プログラム的に考えるのであれば、最初と三ヶ月目ぐらいの落ち込んだ時に読むと、理解度が上がり、行動に移しやすいのかなぁと個人的に感じた。私自身、読んだ後で共感し、実際に行動にするための活力になった部分もある。こういった機会を重ねて、人間力を高めていき、研修期間で出力するといった流れがいいと改めて感じた。


1、インターン前の心境

2017.03.11Category

皆様こんにちは。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

納谷です。

 

今回より、この「TEZZOのランチタイム」を通じて、約10回に分けて、TEZZOで経験させて頂きました約7ヶ月のインターン生活を、細かく振り返っていきたいと思います。

私のブログを見て、TEZZOでインターンを考えている方や、将来どうしようか悩んでる方の少しでも力になれればと思っております。

本日は初回ということで、インターンを始める前を振り返ります。

 

私は小さい頃から自動車が大好きで、よく頭文字DやスーパーGT等を見たりしていました。

将来は自動車関連の仕事に携わりたいのですが、学校の授業のみでは現場を体験すること、見る機会すらありません。

また会社のサイクルとして大切な、ものを作る力、ものを売る力、ものを管理する力が身についていません。

これらの経験を積んで社会を体験し、社会人として必要最低限な力をつけることがまず必要だと思いました。

また、学生生活で会長等を経験してきたことが、社会でどれだけ活かすことができるのか、通用するのかも気になっていました。

そこで学校を休学して長期インターンシップを申し込みました。

 

 

インターン先を模索していたところ、”日本のフェラーリ”というフレーズに惹かれました。

昔、私も日本にフェラーリのような自動車ブランドってないな…と考えたことがあり、そんな中、”日本のフェラーリ”をモットーに車作りを行っているTEZZOを知りました。

そこで、実際にTEZZOで製品がどのように形になりお客様に届くのか、日本のフェラーリになるためのマーケティングや戦略を学びとりたいと思い、TEZZOを志望しました。

 

しかし、インターンを始めるにあたって不安もありました。

それは親の反対です。

私自身、プライドが高い部分があり、そのため人に相談せず、一人で考えて行動してしまうところがあります。

その短所より、インターンをするという申し込みをした後に親に報告するといった行動をとってしまいました。

いわゆる事後報告です。

父に限ってはほぼ勘当扱いされ、インターンを始めてしばらくは連絡も口もきかない関係でした。

だから、親を説得してインターンを始めたというよりかは、「インターンやるから」と押しきった感じです。

でも、今思えばあそこで思い切って行動できて良かったと思っています。

 

 

6/26にTEZZOで会社説明会があり、初めて会社に訪問しました。

アルファロメオ、フィアットを始め、欧州車がたくさん並ぶ駐車場…、ショールームでは、名車フェラーリ・ディーノとアルファロメオ4Cが出迎えてくれたのを覚えています。

敷居が高く、少し入りにくかったのですが、入るとTEZZO社員の方々が挨拶して下さったり、インターンの先輩である斎藤さんがお茶を持ってきて下さったりと、明るく迎えて下さいました。

その後、会社の説明を受け、インターンさせて頂くことが決まりました。

まず、高専生である私をインターン生として引き受けて下さったことが嬉しかったです。

その反面、学校を休学してまでインターンをやるからには、何がなんでも学び、身につけて帰らなきゃといった、良い意味でのプレッシャーを感じました。

 

こうして、7/1よりTEZZOでのインターン生活がスタートしました。

次回は、インターンを実際に始めてみてどうだったか(インターン1ヶ月目)を振り返っていきます!


プロとしての体力

2017.03.09Category

皆様こんにちは。
いつもご愛読頂きありがとうございます。
インターン生の孫です。

3月の誕生花は「桜」だそうです。
早く桜の花が咲くような暖かい季節になるといいですね。
まだまだ寒い日が続きますので、皆様もお体を大切にしてください。
それでは、インターン生活の報告をさせて頂きたいと思います。

インターンを初めてから、3月目になりました。
この間、多くのことを学ばせていただきまして、
最近一番感じているのは、「プロとしての体力」の大事さです。

以前の私は、とにかく楽なことだけ考えるタイプで、難しそうなことや、できなさそうなことなどに遭ったら、すぐ逃げちゃう人間でした。

TEZZOでインターンを始めてから、色々な仕事を任せて頂き、だんだん責任というものを意識してきました。
そして、責任があるから、逃げてはいけません。期待してくれる方々にも失望させていけません。
さらに、自分を成長させなければいけません。

先日TEZZOの先輩達と一緒にサーキットイベントの主催側スタッフとして、参加させて頂きました。
学生時代からずっとスポーツが苦手の私は、すぐ体が疲れてしまいました。
とにかく休憩しようと思ったら、周りの先輩達が一生懸命に働いている姿を見て、
こちらも負けてはいけないと思って、積極的に仕事を探すことで、
上司と先輩達と最後まで頑張りました。

昔の私なら、恐らく途中で逃げちゃったでしょう。
なぜ、そんな私でもそこまで変化できたのかというと、プロとしての責任を意識したからだと思います。

身体が疲れても、精神が疲れてはいけません、顔に出してはいけません。
何故かと言うと、お客様から見ると、私はインターン生や留学生と関係なく、スタッフの一員ですから。
お客様を喜ばせるために、お客様を安心させるために、お客様に信頼されるために、さらに、一人前の社会人になるためにプロとしての責任を意識しなければいけません。
「プロとしての体力」とは、身体的な体力ではなく、常に自分の責任を意識した上で、それを果たそうとする意欲、そして、常に自分の限界を挑戦する前向きな心構えのことだと思います。

今後も、挑戦し続けていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。