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TEZZOのランチタイム 〜会社情報のブログ〜

TEZZOの社内雰囲気を伝える若手社員・インターンによるブログ

「TEZZOは「日本のフェラーリになる」夢を持つ創立11年の会社です。ブランドTEZZOを担うメーカーである(株)TEZZOの中に、TEZZO直営アンテナショップ&ファクトリーのT.BASE、TEZZOの世界観を表現するライブメディアやWEBストアを運営しているTEZZO STYLEがあり、そして事故防止や安全運転をテーマに国土交通省からも認定を受けた実績のある関連企業(株)スポーツドライビングジャパン(SDJ)、メディア関連の(株)ATO、さらに社団法人安全運転推進機構と社団法人建設産業活性化センターがあります。

このTEZZOのランチタイムは野心家、成功者、起業家になりたい人に向けたブログです。仕事へのスキルや意識についてや、インターン生活上で学んだこと、TEZZOでの日常について等を発信しています。そしてお昼どき、会社支給の「コミュニケーションランチ」を全員集まっていただきます!と。そんなランチタイムを楽しむような感覚で、ブログを読んで頂ければと存じます。」

平成30年の抱負

2018.02.15Category
インターン生, スキルアップ, 仕事への意識

東京工科自動車大学校の尾形です。
3月末の国家1級自動車整備士登録試験が近づいて参りました。
勉強については、油断せず精進します。

ここで、平成30年の抱負を発表させて頂きます。

「振り返りから成長する」

私は結果に対して、なぜ成功したのか、なぜ失敗したのか、と振り返って次へ繋ぐことが苦手です。
TEZZOでインターンシップを開始する前は、掘り下げた振り返りや反省をした記憶がございません。
また、インターンシップ中の振り返りは、上司からのご指導の下掘り下げた振り返りをしましたが、その内容が身についておりませんでした。

上司から「毎回新鮮な気持ちになっている、ゼロになっている」とご指摘を頂きました。

具体的にどうするか。
整備作業を例にすると
成功例は「効率的に作業できた」ではなく「この順番でやったから結果的に効率が良くなった」
失敗例は「これをミスしてしまった」ではなく「この作業が原因でミスしてしまった。こうするべきだった」
と振り返るわけです。

事前の確認が足らなかった結果、ミスをしたことがあります。すべての工程を確認した上で作業していれば、このミスは避けられたはずでした。この短所を直す為に、事前の確認の際に工程を用紙に書く仕組みの運用が決まりました。こうすることで事前の確認不足が避けられます。プラモデルを組み立てるときに、組み立て説明図を見ながら組み立てればミスをしないのと同じです。

 

このように、結果までのプロセスを日常的に振り返り、かつ過去の経験を振り返ることで、仕事の効率が良くなるはずです。
効率が上がればそれは自身が成長したということであり、さらに上を目指すことができます。

4月から正式に入社なので、それまでにこの掘り下げた振り返りを習慣化させます。

振り返りは「復習」であり「予習」でもあるように感じました。
ランチタイムを読んで下さっている学生の皆様も、掘り下げた振り返りをしてみてはいかがでしょうか。
今まで気づかなかった自分の性格に気づけるかもしれません。


先車道

2018.02.02Category
インターン生

こんばんは、この冬よりインターン生としてお世話になっている、芝浦工業大学の松本です。

寒い日が続き、朝布団から出るのが辛いですね。昨日も午後から雪となりました。

ところで皆さん、洗車はお好きでしょうか?私はというと、汚いと思ったら自動洗車機に任せ、拭き上げはせずに大通りを少し走って水気を飛ばす派です。

インターンを始めてから日が短い事もあり、「〇〇やっておいて」と簡単な指示で任せて貰える作業はまだ掃除と洗車くらいしかなく、結果、先日人生で初めての延長ホースとスポンジ、ウェスを使った、深夜のテレビ通販で勝手に伸び縮みする製品の紹介ビデオのような方式での洗車をする事になった訳です。(写真は洗車を終えた2台)

洗車は究めようとすると天井知らずの世界だと思います。ガソリンスタンドでも1番上のコースではウン万円したりしますよね。上司の指示では、「15分程度で出来る感じで」と言われましたが、これが非常に難しい。指示の意図としては、大凡綺麗になれば良いという事はわかりますが、ついつい、細かい所も綺麗にしようとしすぎてしまいます。

まだ不慣れで効率的な作業になっていない事も大きな要因です。道具を取りに何度も行ったり来たり、拭き上げの時も車の周りをグルグル。なので、動線の検討を中心に作業の効率化を図り、クオリティを落とさずに15分で済ませる方法を考え中です。その為には、準備から片づけまでのすべての工程を出来るだけ見通し、計画する必要があります。洗車程度だったら簡単かもしれませんが、大きなプロジェクトでは難しくなります。洗車を高品質かつ短時間で済ませる作業でも、この目標を達成した時にワンアップ出来るかなと思っています。(もちろん、洗車以外の仕事も任せて貰えるよう頑張るのも忘れてはいけません。)

今日は、拭き上げが終わった頃に雨が降り初め、夜には雪になりました。まだ足元が悪いので、皆様お気をつけて。

では。


デモカーの整備をお手伝いさせて頂きました

2017.11.26Category
インターン生, インターン生からの声, スキルアップ

こんにちは、東京工科自動車大学校の尾形です。

先日、デモカーである「アバルト TEZZO 124 LXY」へ、
新製品の「TEZZO STYLE ドライカーボンセンターコンソール」
の取付けをお手伝いさせて頂きました。

インテリアパーツは見た目も美しくするためのパーツなので、
より細心の注意を払って作業しなければなりませんでした。
少しどこかに当てるだけでも、表面の艶が落ちてしまう可能性があるのです。

アバルト TEZZO 124 LXYはインテリアにカーボンが多用されており、かっこいいです。
憧れの1台です。


忘れることへの対策

2017.11.12Category
インターン生, インターン生からの声, スキルアップ, ビジネスマナー, 仕事への取り組み方

こんにちは。東京工科自動車大学校の尾形です。

先日、私がやらなければならない「ステッカーを貼る」という作業を実行するめに、「上司にステッカーの色をお伺いし忘れる」ということがありました。
そのため、作業に遅れが出てしまいました。
状況としては、TODOリストにメモをしてあるにも限らず、やり忘れていました。
これに対して

・TODOリストが活用できていない。
・もっと細かく書くべきだ。

というご指導を上司から頂きました。

原因は、私は字が汚いのですが、自分用のメモだとさらに乱雑に書いてしまうことにあるのではないかと考えました。
乱雑な字が並んでいるため、運用のし辛いTODOリストになっておりました。
メモは誰が見てもわかるように書く、という常識から外れていたと思います。

そこで、会社で使用されているTODOリストを編集し、私専用のものを作成しました。
ルーティンとして決まっている項目はあらかじめPCで入力しておきました。

そして、各TODO内の手順ごとに改行して細かく書くことで、見やすく運用することにしました。
見やすければ忘れることもないはずです。

入社まであと5ヶ月です。11月中に忘れることをゼロにしたいです。

最後に、貴重なお時間を使ってご指導して頂きありがとうございました。


東京モーターショー2017に行ってきました

2017.10.29Category
インターン生, インターン生からの声

こんにちは。東京工科自動車大学校の尾形です。
先日、東京モーターショー2017プレスデーにご一緒させて頂きました。
クルマ好きな若者による次世代カーメディアNext Car Generation(以下:NCG)の一員としてプレスデーに連れて行って頂きました!

テレビでしか見たことが無い「プレスカンファレンス」を初めて見ることができました。
現場の雰囲気はテレビではわからないものだと体感できました。

アウディ、日産は自動運転機能を強調されていました。
マツダ、スバル、がかっこいいコンセプトモデルを展示していました。

そして今回、一番印象に残ったブースを紹介させていただきます。

イケヤフォーミュラ

IF-02RDS

この車両に気がついた時はノーズしか見えず、「LMPかな」と思いました。
いざブースに入ってみると、なんとナンバープレートが着いています。大変驚きました。
イケヤフォーミュラ社オリジナルのロードカーとのことでした。

太田校長と池谷社長がお話をされていて、そこに同席させて頂きました。
池谷社長曰く「最初はレーシングカーとして作っていたが、途中でロードゴーイングカーに方針転換した」
とのことでした。

この「IF-02RDS」は車体だけでなく、エンジン・ミッションも自社設計とのことで、それぞれも単体で展示されていました。
トランスミッションはカットモデルを使いながら解説をして下さるので、是非ご覧になって下さい。

イケヤフォーミュラ社の展示に大変刺激を受けました。
いつかTEZZOブランドでオリジナルカーを世に出したいという思いを強く抱きました。
そのためにも、まずミスをしないメカニックに。
そしてお客様の要望を読み取って実現する営業マンになります。